今の時代は投資に興味がない人の方が少ない。日本が今のまま少子高齢化が進んだら、30代の人は年金なんて雀の涙というレベルだ笑。だから、投資が大切ってことはみんなわかっている。でも、投資は間違えて始めると不幸の元になってしまうんだ。
今の時代は投資に興味がない人の方が少ない。日本が今のまま少子高齢化が進んだら、30代の人は年金なんて雀の涙というレベルだ笑。だから、投資が大切ってことはみんなわかっている。でも、投資は間違えて始めると不幸の元になってしまうんだ。
今回は幸せに生きるための投資法を考えてみた。最も大切なことは『投資を行うそもそもの理由』を明確にすることだと思うんだ。なぜなら投資を行う理由が不明確だといずれは破産につながるからだ。
投資をはじめるそもそもの理由を掘り下げる
たとえば私の場合、投資をしたいと思ったそもそもの理由は単純です。
資産運用でお金を得たい!
↓ そもそもなぜお金を得たい?
自由になる時間が欲しいから。
↓ そもそもなぜ時間が欲しい?
家族と過ごしたいし、趣味も楽しみたいから。
↓ そもそも家族とどう過ごしたい?
様々な場所を旅したり、世界中のサーフポイントでサーフィンをして家族みんなで笑い合って過ごすことに幸せを感じる。
↓ そもそもいくら必要になる?
投資リターンで暮らせる1億円。
私が投資をはじめたのは、結局は幸せに暮らしたいというシンプルな理由。でも不思議と投資をはじめるとこれを忘れてしまうんだ。
投資をはじめるそもそもの理由を忘れると?

投資で失敗する人の多くは、そもそもなぜ投資をはじめたのかを忘れてしまっている。本当は幸せになるためにはじめた投資が以下ような状態となるんだ・・・。
- 損失を出す不安から常に値動きを気にする
- 損失について「ああすればよかった・・・」と悔やむ
- 利益が出ても失うことが不安になる
- 利益が出すぎて横柄な性格になる
- ハイリスク投資に全財産を賭けて全てを失う
- 借金を重ねてまで投資する
そもそも幸せになるためにはじめた投資で、不安ばかりが募り、気が付くと全財産を失っていることすらある笑。(実際には投資で全財産を失う人は極一部の人だよ。メディアはインパクトがある記事を作りたいので、大成功した人や大失敗した人の話しをよくするからね。)
また、投資の失敗は資産を失ったときだけでなく、資産が増えた時にも起こるんだ。資産が増えても次は「その資産を失う不安」に脅かされたり、「資産が増えて横柄」となって友人を失う人もいる。さらに、「増えた資産から税金を払うのが憂鬱」ということまで起こる。そんな状態は幸せに暮らしているとは言えない。だけど、投資をはじめたそもそもの理由を忘れると、こんな感じで目的と手段がバラバラになってしまう。
今から投資をはじめたいという方は、「投資をはじめるそもそもの理由」を忘れてはいけない。私はこの『投資をはじめる理由』がしっかりとしていれば、自分を見失うことなく投資と向き合えると思うんだ。
投資をはじめる理由が不安だからはダメ!
では実際に投資をする人はなぜ投資をするのでしょうか?投資に関する意識調査では『お金は多い方がいいから』、『老後が不安だから』、『将来が不安だから』という答えが多くなっている。

実はこの答えはかなり危うい。多くの人が『不安』を理由に投資をはじめていることがわかる。暮らしや事業でも同じだけど、『不安』から起こした行動は多くの場合、より大きな不安につながる。たとえば、不安だから投資を行う人は、投資でどれだけお金を得ても不安はなくならない。もっと多くのお金を求めるようになるし、どれだけ資産を築いてもお金を失う不安に追われることになる。不安を理由にした投資は多くの場合、不幸につながるし正常な投資判断もできなくなるから注意だよ!
投資の理由を明確にして幸せのために投資を
幸せのための投資とはまず投資する理由を明確する必要がある。たとえば、以下のような理由があるはずだ。
- 家族と過ごすための時間をつくりたい
- 趣味を楽しむ時間をつくりたい
- 海外旅行に行きたい
- 仕事と生活のバランスを取りたい
最初はざっくりした理由でいい。ここから深堀していく。たとえば、家族と過ごす時間を作りたいなら、どのくらいの時間が必要か?そのためにはどれだけの資産が必要か?そのためにはどんな投資法が最適か?どんな投資ルールを作ればよいのか?など、少しずつ深堀していく。
大切なことは何のために投資を行うかが明確でないと、その後にとる行動が定まらない。それはカップがどこにあるかわからないのにゴルフをしているようなものだ。迷子になって当たり前になってしまう笑。
たとえば、私は生活の中で楽しいことや嬉しいことを増やして、自由に生きたいタイプだ。だから、投資をはじめるときは時間を作れるように値動きが気にならないレベルではじめたかった。そこで作ったルールは3つ。
- 基本的に長期投資
- 不安にならない額から投資する
- 個別株でチャート分析に時間がかかる投資はやらない
このように投資のルールが決まると投資手法も決まってくる。まず、FXやデイトレなどの短期投資はやらない。時間を作りたいのに画面に張り付かないといけない投資はしない。そして、個別株として分析に時間がかかり過ぎることも極力避ける。自分の専門性とマッチした分野なら良いが、わからない分野は技術の進歩を追わないといけない。そこに時間を割くことはやめる。
そして、私の投資ルールから決まってきた投資手法はインデックス投資になった。インデックス投資については以下の記事を参考にしてほしい。
https://playworld.life/2017/09/30/post-303/
こんな感じで自分はどんな投資スタイルが合うのかを見分けるには、投資を行う理由を明確にしていく必要がある。基本的にはゆったりと過ごしたい方は長期投資がおすすめだ。短期投資の代表であるFXや株式投資のデイトレなどは情報量が桁違いのファンドや化け物みたいなセンスのプロと戦わないといけなくなる。その投資に人生の時間を全て賭けるくらいの勢いでやりたい人やチャートを分析するのが3度の飯より好きな人には合っている。
投資はあなたの人生を豊かにする?

投資を行うことであなたが幸せになるどうかを考えることは大切だと思うんだ。投資をする理由が明確であれば、私たちは投資に振り回されることなく毎日の生活を楽しむことができる。投資はすごくシンプル。安いときに買って、高いときに売るだけ。ここを守るためには投資の理由を明確にして自分に合ったスタイルを確立することだ。
それではEnjoy Yourself!
コメント