幸福論

軸を持っている人は幸福度が高い

子供たちの学校が始まり、仕事がサクサク進むShunです。来週から事業も動き出すことが決まり、超わくわくだよ!

今日は軸を持っている人は幸福度が高いなあということを考えた。幸福の要因って主に4つある。

  1. 夢や目標がある
  2. 感謝とつながりがある
  3. 楽観的で前向き
  4. マイペースで自立している

この4つを満たすためには前提の条件がある。それが自分の人生の軸を持つということなんだ。

夢や目標がある人は幸せ?

夢や目標があると人生に夢中になれる。自分の好きなことに没頭している状態のとき、人は不幸とか不安とか幸せとかを考える必要もないくらい自分の世界に集中している。矛盾するかもしれないけど、幸せな人は幸せについて考えていない。自分が望む未来に向かって走っている人はその瞬間瞬間を生きている時点で満足感や充実感を感じているのだ。

そして、夢や目標を見つけるためには自分の軸が必要だ。現代社会では人生を通して何がしたいのかということがすごく分かりにくい。私はこれは個人の問題ではなく社会の問題(特に教育)だと思っているけど、どちらにせよなぜ生きているのかという軸を持った人は自然と夢や目標に向かって走ることができる。

感謝とつながりがある

実は人が最も喜びを感じる瞬間は周囲の人とともに喜んでいるときなんだ。人の脳にはミラーニューロンという神経細胞がある。ミラーニューロンは意識しなくても相手と同じ感情や気持ちを感じる機能で、人は幸せな人と一緒にいると幸せになるし、不幸な人と一緒にいると不幸になる。結局、人は周りの人から大きな影響を受けており、周りの人が幸せだからこそ自分も幸せになる。そして、周りの人を幸せにするためには感謝の気持ちとつながりがかかせない。

楽観的で前向き

人は楽観的で前向きの方が幸せだ。それはその通りだよね笑。人生や自分に対して肯定的にとらえているかどうかは明らかに人生の質を左右する。ここで大切なのは自分の基準を持ったうえでの楽観性だと思うんだ。

たとえば、「家族や自分の趣味を楽しむ時間を作るためには投資が必要だな。投資はリスクがあることを承知しているけど、しっかり調べてやってもよう。」と考える人と、「何だか年金が危ないらしい。そういえば友人は仮想通貨で儲けていたな。じゃあ俺もやってみよう。」と考える人がいる。この2人は楽観的という面では同じだけど、自分の基準を持っている人と周りに流されている人では楽観性から生まれる成果が真逆になる。楽観的ということは自分の基準に対して必要で、基準のない楽観性はとても危険なんだ

マイペースで自立している

マイペースで自立しているということはまさに自分の軸があるということ。物事が前に進まなかったり、あれもいいなぁ、これもいいなぁとフラフラしている人は自分の軸を持っていない。社会の流行に流されて、あっちが良いと言われるとあっちに行き、こっちが良いと言われるとこっちに行く。それは自分にとって大切なことがわかっていない状態だ。

マイペースな人は周囲の人が何と言おうと自分の道を突き進む。それは、自分にとって何が大切か=何が幸せかがわかっているからだ。結局、自分にとって何が大切かがわかっていれば人は自然とマイペースになるんだ。

軸がないと感じる人は環境を変える

では自分に軸がないと感じる人はどうしたらいいのか?私は環境を変えた方が良いと思っている。なぜなら、今の日本の教育を受ければ、適応力が高くて賢い人ほど自分のペースがわからなくなるからだ。しっかりと出された宿題をやって、周りの人の言うことをちゃんと聞いてきた人ほど自分にとって大切なことがわらかなくなっていく。みんなが同じ宿題を同じような評価基準で同じように行うことの弊害はとても大きい。教育にもっと多様性があれば、軸を持った人はもっと増えると思うんだ。

そんなことを言っている私自身はどちらかというと軸のない人だった笑。自分探しの旅はいっぱいやったし、どうすれば自分の意志を持てるのか悩んだ日々もある。だけど、私の場合はオーストラリアの経験ですごく変わったんだ。オージー(オーストラリア人)はもう軸しかない笑。好きなことを言って、好きなことをやっていて、自分のやりたいことをやる。もちろん、それで人とぶつかるし、物事がうまく進まないことも増えるけど、割とみんな幸せそうなんだ笑。海外に住むほど極端なことをしなくても良いと思うけど、環境を変えると一気に開けることってすごく多い。今までと同じ環境の中で自分を変えるっていうのはとても大変。やる気やモチベーションに頼った変化はほとんどの場合失敗するからね。だから結局はいろいろな人と会って、多様な環境に飛び込んじゃえよ~って話でした。今日もまとまらないね笑。そんじゃ、Enjoy yourself!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP