子供たちが民泊に来ているお客さん(子供)と仲良くなって、今からビーチで遊ぶことになったShunです。子供の仲良くなる力って本当にすごい笑。
パラレルワーカー(複業)という働き方について紹介するよ!私は5年くらい前から複数の仕事をしている。今は健康教室の運営、インターネットビジネス、民泊業、投資が仕事の中心なんだ。私はある時から好きなことを仕事にすると決めた。詳しくは当ブログについてでも載せているけど、長いからおすすめしない笑。
簡単に説明すると、『あと3ヶ月しか生きられないとしたら私は好きなことをする。だったら今すぐ好きなことをする』という感じだ。それに、どんな会社や職業も5年後に残っているかはわからない笑。だったら、自分が幸せを感じる働き方をしたいって思うから、パラレルワーカーと言う働き方を選んだんだ。
今は新型コロナウイルスのお陰!?で働き方が大きく変わっていく。自分の働き方を整理する良い機会だし、チャンスだと思うんだ。複業に興味がある人は3年後の働き方をイメージしながら読んでみてね!
なぜ複業という働き方をするの?
私たちは何のために働くのだろうか?お金を得るため、家族を守るため、生活のため、地位や名誉のためだったり、喜びのためだったりいろいろな働く理由がある。どんな働き方でも本人が選べばいいんだけど、私は幸せを感じるために働いている。私たちは人生の3分の1を働いているんだから、楽しい方がいい笑。そして、私にとって幸せを感じる働き方には3つのポイントがある。
- 好きなことを仕事にする
- 4つの働き方をする
- 時間が増える働き方をする
それぞれについて紹介していく。
好きなことを仕事にする
人が最も幸せを感じるのは好きなことに没頭しているときだ。好きなことをやっているときは不安や心配を感じていないし、とにかく夢中で集中している。だから、最も大切なことは好きなことを仕事にすることだ。好きなことがわからないという人は選り好みせずに何でもやってほしい笑。わからないのだからやってみるしかない笑。
ただし、『好き=楽』ではないんだ。たとえば、どんな仕事でも好きな部分と嫌いな部分があると思う。私の場合は健康教室で参加者とおしゃべりしたり講義をすることはとても楽しい。一方で自分の会社の帳簿整理や税務処理、社会保険や年末調整、源泉徴収票の発行、給与支払報告書の提出などは嫌いだ。もう書いていてもフラフラしてきた。しかも私はこれら全部が苦手笑。だいたいミスがあるからね・・・。だけど、本当に好きだと感じることがあれば、他の部分はそんなに気にならない。誰かにやってもらう方法もある。
好きなことを仕事にするというのは大変そうに見えて案外できる。やっていない人が少ないだけで今はインターネットで多くの人と繋がれるのだから、昔よりもかなり好きを仕事にしやすいんだ。
4つの働き方をする
幸せに働くための最低限の条件は食いっぱぐれないことだ笑。どんなに楽しく働いても飯が食えなきゃ生きていけない笑。ではそのためにはどうするのか?私は4つの働き方を意識している。
- 従業員
- 自営業
- ビジネスオーナー
- 投資家
これはロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」に出てくる4つのクワドラントだ。
従業員は雇用されている人で労働者だ。会社で働くというのはこの従業員に位置する。自営業とは自分で仕事を作る人だ。フリーランスや経営者がこれにあたり、自分の働き方をある程度コントロールすることが出来る。ビジネスオーナーはビジネスを所有している人だ。基本的には自分以外の優秀な経営者に仕事を任せている。投資家は資金を提供することで企業の一部を所有し、利益を得る人だ。
それぞれに特徴があるけど、最も大切なことはビジネスオーナーと投資家は働かなくても収入が入り、従業員や自営業は働かないと収入が入らない。私は基本的に好きなことを仕事にするが、くいっぱぐれないようにビジネスオーナーと投資家として収入が入るようにもしている。
従業員としては健康教室のスタッフとして働き、インターネットビジネスは自営業として自分で仕事を作り、民泊業は清掃などの仕事を依頼してビジネスオーナーとなり、株式投資や仮想通貨投資で投資家としても働いている。ちなみに私はビジネスオーナーや投資家として働くだけが良いと思ってはいない。どこでも自由に働けて、好きなことを仕事にしながら働かないでも大丈夫な状態が最も幸せだと思っている笑。
時間が増える働き方をする
最後に時間が増える働き方をするようにしている。私はこれからも面白いと思った仕事にはチャレンジしていくし、家族と過ごしたり趣味のサーフィンをする時間は確保する。波が良い日はサーフィンに行き、子供が風邪を引いたら側にいたいから時間の増える働き方をしたいんだ。
そういう意味でもビジネスオーナーや投資家と言う仕事は外せない。自分が働かなくても収入が入ることで時間をつくることができるからだ。
また、時間が増える働き方とは相手を応援する働き方だ。たとえば、従業員は出世競争、自営業は競合他社との競争に陥りやすい。だけど、それではいつになっても他者(他社)に追われ、仕事に追われることになるんだ。逆にビジネスオーナーや投資家は応援の世界だ。仲間や企業を応援することで競争する必要がなくなっていく。この応援の働き方が身につくと、従業員や自営業としても競争する必要がなくなっていくんだ。すると追われることがなくなり、時間にも余裕ができてくる。
複業が合う人と合わない人
さて、ここまで話をして複業が合う人と合わない人が見えてくると思う。複業が合う人は好きなことで働きたいと思っていたり、自由な時間をつくりたいという人だ。逆に安定した仕事を求めたり、好きな仕事があまりないという人には複業は合わない。他にも収入を高めたり、会社をスケールしたいなら複業ではなく一点突破が良い。スケールするにはその業界で1番を取りに行く必要があるから、複業している場合ではないんだ笑。
複数はそれぞれの仕事をプロジェクトとして考え、プロジェクトごとのチームで働くことができるため、一緒に働くメンバーも動きが早くて気が合う。良い面と悪い面を考えてそれでも複業に魅力を感じる人はぜひトライしてほしい。
まず本業がある方は副業をはじめながら、いづれ複業を目指しても良い。特にサラリーマンをやっている方の一番の強みは何でもできることだ笑。安定した本業があるから副業では勝負をしやすい。副業から複業へファイト!
それではビーチに行ってきます!

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