新型コロナウイルスで学校が休みの子供と家にいるとびっくりするほど仕事が進まないShunです。もう仕事は半分あきらめて一緒に遊びます・・・。
今日は子供の宿題を一緒にやりながら、多様性のことを考えていた。子供の宿題を見ていて思ったのが、「この宿題は何の為にやっているの?」だ。子供の宿題はその年に覚える漢字のプリント集と算数の問題集。ただただ淡々とプリントと計算をこなしている子供を見ているとヤバいなと感じる。多分クラス全員でこんなことやっている。こんな均一的な教育を続けたら、自分の能力や才能、人生について考える力はつかない。これからの時代は問題解決能力よりも何が問題かを考え、仕組みを根本から変えるような自由な発想力が大切になる。そんな時代にこんな宿題をやっているのはちょっと驚愕だ。もちろん、学校側にはそれなりの意図があると思うし、先生方が努力しているのもわかるからそれを批判する気はないけど、やっぱり我が子が心配になる。
私自身は子供にとにかくいろいろな経験をさせてあげたい。多様な人や価値観を感じて、自分の人生を切り開く土台を用意したい。
多様性を受け入れる社会は幸福感が高い!?
いろいろな人種や文化、生活スタイルの人がいると思想も多様になる。様々な価値観があるから、自分に合う生き方を選ぶことができる。だから多様性のある社会はすごく生きやすいんだ。特に海外に住んでいたときはいろんな人がいて当たり前という前提が共有されていたからすごく生きやすかった。
一方で日本では世間体を考えないと生きにくいというか、自分の人生を自由に生きていると風当たりが強い。私は会社経営や投資などいろいろな事業を手掛けているが、やっぱり本業をしっかりしなさいと言われてきた。言われなくなったのは、それなりの成果が出てからだった。だから、何かを始めるときに日本は残念ながらすごく動きにくい。その文化が閉塞感につながっていると感じる。
このような閉塞感を取り去るために、私は教育の多様性がすごく大切だと思っている。様々な価値観が認められる多様な社会こそ、個人が自由で伸び伸びと生きることのできる社会になると思う。
そんなことを考えると、私自身は子供に学校教育では体験できない多様な価値観や文化を伝えていきたい。一緒にプログラミングを学んだり、ポケモンを強くする方法を考えたり、人生が多様であることの楽しさや自由に動くことの幸せを伝えていきたいな。
それから、学校現場について私は教員が駄目だとは全く思わない。私には教員の友達が多いから彼らがすごく頑張っているのがわかる。だから、教員や日本人ではなくシステムにアプローチしないといけない。均一的な対応ではなく、個人個人の特徴が伸びるような宿題の出し方をシステムとして見直す。宿題だって、あえて家庭に任せて何をしたいか決めてみるのも良いと思う。
まあ言いたかったのは多様性のある社会をみんなで作っていこうよ!ってことなんだ笑。
それじゃ今日もEnjoy yourself!
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